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	<title>口コミしよう！そうしよう！～口コミで広がるビジネスチャンスについて～</title>
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	<description>口コミは、人を動かす。口コミポータルサイトについて</description>
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		<title>エッジは効いてますか？</title>
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		<pubDate>Thu, 23 May 2013 07:38:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[口コミで広がるビジネスチャンス]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットを通じた口コミ（ブロガーやメルマガの発行人）は、男性発信の情報が多いと言われています。 この口コ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットを通じた口コミ（ブロガーやメルマガの発行人）は、男性発信の情報が多いと言われています。<br />
この口コミの源となる人は、普通の人とは少し変わった視点でものごとを捉える人が多いのも特徴です。<br />
そんなブロガーたちの情報アンテナに引っかかるためには、４つのポイントがあります。<br />
①エッジが効いていること<br />
②情報がオープンになっていること<br />
③ストーリー性があること<br />
④クロスメディア化されていること</p>
<p>今回は①のエッジが効いていることについて解説します。<br />
口コミの源となる人は、ありきたりの情報を発信するわけではありません。<br />
自ら発信する情報が、斬新なものであるために常に情報を収集しているのです。<br />
日々、ニュースサイトや他のブログ、掲示板などをチェックして情報を集めているので、ありきたりのネタには興味を持たないのです。<br />
彼らのモチベーションは自分発信の情報を読んだ人から、面白い記事だと思ってもらうことであり、自分発信の情報が話題に上がることなので、読んだ人が面白いと思ってもらえないような話題をわざわざ書くことはしません。</p>
<p>彼らが人に伝えたいと思う情報は、「すごい！」「ひどい！」「さすが！」などの感想が伴うようなエッジが効いたネタということになります。<br />
別に100人が100人とも興味を持つ内容でなくても構いません。一部のマニア層がターゲットでも構わないので、エッジが効いている内容なのかどうかが大切ということになります。</p>
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		<title>その口コミ、本当に盛り上がってますか？</title>
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		<pubDate>Fri, 17 May 2013 02:19:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[口コミで広がるビジネスチャンス]]></category>

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		<description><![CDATA[口コミを使ったマーケティングということで、インターネット上でのビジネスチャンスについて解説してきましたが、注意 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>口コミを使ったマーケティングということで、インターネット上でのビジネスチャンスについて解説してきましたが、注意することがあります。<br />
ブログやＳＮＳの先進国アメリカでは大統領選挙でもインターネットが重要な役割を担っています。<br />
2004年の大統領選挙で、民主党の候補だったハワード・ディーン氏はブログを通じて選挙活動を展開し、多くの有権者からのコメントが書き込まれ、政治資金も他の民主党候補をしのぐほどに集めることに成功しました。<br />
しかし、ふたを開けてみればディーン氏は予備選挙で連敗を重ね、民主党の候補はジョン・ケリー氏に軍配が上がりました。<br />
さらに大統領選挙本線ではジョン・ケリー氏と接戦の末、ジョージ・Ｗ・ブッシュ氏が大統領に選ばれているのです。</p>
<p>日本でも2006年の自民党総裁選挙でヤフーの政治アンケートで麻生太郎氏が大差をつけて１位になったのですが、結果は安倍晋三氏が総裁に選ばれました。<br />
インターネットの世界ではハワード・ディーン氏も麻生太郎氏も勝利確実とされていましたが、現実社会では敗退という結果になってしまったのです。<br />
（後の2008年の自民党総裁選挙では麻生太郎氏が総裁に選ばれるのですが）</p>
<p>考えられる理由のひとつとして、インターネットの世界では同じような考えを持つ人が集まりやすいという傾向があります。<br />
また、匿名性という特徴から、現実社会よりも参加者や評価者が多く見えてしまうという側面もあります。</p>
<p>つまり、インターネットで大盛況でも、現実の世界で盛り上がっているのかどうか、一歩引いた目で冷静に分析する力が必要となってきます。</p>
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		<title>政治の世界でも口コミは大切です。</title>
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		<pubDate>Fri, 10 May 2013 23:53:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[口コミで広がるビジネスチャンス]]></category>

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		<description><![CDATA[口コミを利用したメディア戦略ですが、日本の政治の世界でも活用されていたことがあります。 少し前の話になりますが [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>口コミを利用したメディア戦略ですが、日本の政治の世界でも活用されていたことがあります。<br />
少し前の話になりますが、小泉純一郎元自民党総裁は「郵政解散」「自民党をぶっ壊す」というメッセージをマスメディアを通じて徹底的に発信する一方で、影響力のあるブロガーやメルマガ発行人たちを懇談会に招待して、彼らに直接政策や党の方針を伝えることによって、彼らのブログやメールマガジンからメッセージが発信され、絶大な口コミ効果を得ることができました。<br />
物を買うという消費行動と、選挙に投票するという行動は異なる部分もありますが、ユーザーに知ってもらうという意味では同じではないでしょうか。<br />
当時のブロガーの記事の内容は、自民党本部に招かれた感動や、政治家と直に顔を合わせて政策についての話を聞けたり、質疑応答をして国民の目線で分かりやすく親しみやすい自民党というイメージが広がりました。<br />
一方、民主党などの他の野党は、インターネットを媒介とした戦略を取っていなかったので、インターネットを通じて選挙についての情報を探していたユーザーからは注目されることは、ほとんどなかったということになります。</p>
<p>自民党が用いたブロガーを利用した選挙戦略ですが、自民党発のメッセージではないということがキーポイントとなっています。<br />
自民党に関する記事を書いたのは、あくまでも一般のユーザーなのです。自民党は一般ユーザーが記事を書きやすいように場を提供しただけなのです。<br />
自民党の政策を一方的に伝えるだけでなく、質疑応答などユーザー参加型の会にして、ブロガーの気持ちを汲み取る対応をしています。おそらく、政策を伝えるだけの会であれば、口コミ効果はそこまで高くなかったのではないかと思います。<br />
ブロガーが自民党に共感したからこそ、自民党の好感度が上がるような記事がたくさん生まれたのです。<br />
ただし、現在は公職選挙法でインターネット上での選挙活動に制限が掛けられているので、デリケートな対応が必要となります。</p>
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		<title>口コミに必要なもの</title>
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		<pubDate>Sat, 04 May 2013 06:38:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[口コミで広がるビジネスチャンス]]></category>

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		<description><![CDATA[良い商品や美味しいレストランがあったとして、口コミが発生するために必要なものは一体なんでしょうか。 口コミが発 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>良い商品や美味しいレストランがあったとして、口コミが発生するために必要なものは一体なんでしょうか。<br />
口コミが発生するためには、ユーザーが体験して感動するということが必要です。<br />
最新の家電を購入して「便利さに驚いた」、美味しいレストランで食事をして「今までに味わったことがないほど美味しかった」、映画を観にいって「感動して号泣した」のようなリアルな体験こそが口コミの最大の発生する要素といえます。</p>
<p>こんな美味しいものを食べた、こんな経験をしたということを思わず誰かに話したいという気持ちが口コミの情報発信者のきっかけとなります。<br />
多くのインターネットのユーザーがメールや電話で、家族や親しい友人に伝えるだけでなく、ブログやＳＮＳ、あるいは口コミサイトなどを通じて、自分の体験を報告するのです。<br />
電話やメールは特定の人にしか伝わりませんが、ブログやＳＮＳ、口コミサイトなどは閲覧するユーザー全員と共有することができるツールなのです。</p>
<p>ブログやＳＮＳ、口コミサイトで情報を共有できるのですが、そもそもの経験（購入した商品や飲食したレストラン）が感動するレベルでなければブログなどを通じて商品やレストランについて語ることはありません。<br />
インターネットの世界だけで口コミマーケティングは成り立つわけではありません。商品が良くて初めて口コミが活かされるのです。<br />
人間はインターネットの世界で生きているわけではありません。リアルな世界で生きているので、口コミを使ったマーケティングを成功させたいのであれば、宣伝したい商品の価値があるものでないといけません。</p>
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		<title>マイクロメディアは深いからこそ、広がるんです。</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 11:38:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[口コミで広がるビジネスチャンス]]></category>

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		<description><![CDATA[従来のマーケティングでは、企業名、商品名、コンセプト、価格、ターゲット、チャネル戦略など消費者に伝えたい様々な [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>従来のマーケティングでは、企業名、商品名、コンセプト、価格、ターゲット、チャネル戦略など消費者に伝えたい様々なメッセージを１つのキーワードに絞り込んで、テレビや新聞などのマスメディアの広告でアピールすることが常識でした。<br />
しかし、マス広告の力が低下している今、ただ単にマス広告を打つだけでは、商品が売れるという時代ではありませんし、消費者の欲求が多様化しているので「１つのメッセージでは限界がある」とも言われてもいます。<br />
つまりマスマーケティングの手法だけでは、現代の消費者には情報は届かないのです。<br />
インターネットというメディアの出現により、メッセージを伝えることができるチャネルも増えてきました。<br />
従来は、チャネル戦略といえば流通を示していましたが、情報流通のチャネルも頭に入れておかなければいけません。</p>
<p>マスメディアに対して、「共感力の強い」マイクロメディアは、深いメッセージを伝えることができます。<br />
何万人もの人が一度に見ているテレビなどとは違い、１つ１つのブログやＳＮＳの日記の社会的な影響力は小さいですが、紙面や時間の制限がありません。<br />
書く人は膨大にいて、書くスペースも無現だからこそ、多様で深いメッセージを許容できるのです。</p>
<p>何か新しく発売された商品があるとします。<br />
それについて語る時、ある人は商品のネーミングについて、また別の人は味について、あるいは価格について書く人もいるでしょう。<br />
マーケティングの専門家は会社の戦略について、株価や財務に関心がある人は、その商品による株価や業績への影響について分析するかもしれません。<br />
１つ１つの記事の影響力は小さいかもしれませんが、その内容はさまざまで深いメッセージが込められているのです。<br />
これまで１つのキーワードでしか語れなかったマーケティングはＣＧＭの出現で複数の深いメッセージを扱うことができるようになったのです。<br />
企業側からすれば、チャンスが広がることになるのです。</p>
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		<title>マスメディアとマイクロメディアの違い</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 02:28:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[口コミで広がるビジネスチャンス]]></category>

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		<description><![CDATA[ところで、マスメディアとマイクロメディアの違いはどこにあるのでしょうか。 マスメディアは一気に広く、多くの人に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ところで、マスメディアとマイクロメディアの違いはどこにあるのでしょうか。<br />
マスメディアは一気に広く、多くの人に対してメッセージを伝えることができますが、細かな部分は伝わりません。<br />
一方、マイクロメディアは同じ地域に住む人や同じ趣味を持つ人など、なんらかの関係でつながっていることが多く、ある事象に対する関心の度合いが高い人々が集まっているといえます。だから、共感力の強さでは、マイクロメディアの方がマスメディアより勝っています。<br />
マスメディアは社会的影響力は大きいのですが、個人の行動に与える影響という点ではマイクロメディアに強みがあるといえます。</p>
<p>インターネットがこれまでの媒体と明らかに異なる点は、過去の記事が保存されることと手軽に検索ができるということです。<br />
多数発行されているミニコミ誌の中で何を書いているのかを調べるのは、かなりの労力が要ります。図書館に通ったり、発行先からミニコミ誌を取り寄せたりする必要があります。<br />
しかし、ブログなどでネット上に書かれた個人の考えは、ポータルサイトの検索結果や、気に入ったブログのトラックバック、ソーシャルブックマークなどから辿ることができるのです。<br />
このわずかな差が、大きな違いをもたらしているのです。</p>
<p>マスメディアとマイクロメディア、そしてＣＧＭをどう組み合わせて消費者に情報を届けていくか。情報提供者もメディアの使い手となり、適切な媒体に適切なタイミングで情報を流してこそ、口コミによるおすすめがネット上に広がっていくのです。</p>
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		<title>口コミが「見える」ようになりました</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 08:45:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[口コミで広がるビジネスチャンス]]></category>

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		<description><![CDATA[今や多くの人がブログやミクシィのようなソーシャルネットワークサービス（ＳＮＳ）を使って、まるで井戸端会議をする [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今や多くの人がブログやミクシィのようなソーシャルネットワークサービス（ＳＮＳ）を使って、まるで井戸端会議をするように、ネット上でおしゃべりをするようになりました。<br />
日々の出来事から社会問題、さまざまな商品やサービスについて語り合っています。<br />
これが『ＣＧＭ』と呼ばれるものです。（consumer generated media）<br />
考えてみれば、リアルな井戸端会議や携帯電話でのおしゃべり、メールでのやり取りなどは以前からありました。<br />
それではなぜ、インターネットを使った井戸端会議であるＣＧＭが注目されているのでしょう。<br />
ＣＧＭの最大の特徴は、人々が胸に秘めていた思いや考えが、ネット上に文章や写真として掲載されることで保存され、他の人からも『見える』ようになったことです。<br />
これまでは新聞やテレビで報道されなければ見えなかった人々の意見や口コミが「見える」。これがＣＧＭの最大の特徴です。</p>
<p>インターネットでのＣＧＭが注目される中、一般の人々に向けて広く訴えかけるマス広告が「信じられない」「効かない」という声が出てきました。マスマーケティング限界論です。<br />
ウェブマーケティングの世界ではテレビ（映像）や新聞（紙）などのマスメディアとインターネットを分けて捉えようという考え方が一般的ですが、果たしてそう割り切れるものでしょうか。<br />
インターネットの世界にもyahooやgoogleなどのポータルサイトや新聞社、テレビ局のホームページがあります。これらは歴然としたマスメディアではないでしょうか。<br />
一方、映像や紙にもマイクロメディアが存在しています。それは地方のＣＡＴＶや動画ブログ、回覧板やミニコミ誌などです。<br />
たとえば、映画館にファンが作っている映画レビューのミニコミ誌が置かれていたりします。<br />
スーパーには「この商品が美味しかった」「この商品をつかってこんな料理を作ってみました」などのユーザーの声を貼りだしているコーナーがあったりします。<br />
これらはすべてマイクロメディアです。<br />
私たちはこのような情報に対し、非常に共感し、行動の参考にしているのです。</p>
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		<title>口コミマーケティングがＡＩＳＣＥＡＳに与える影響</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 04:27:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[口コミで広がるビジネスチャンス]]></category>

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		<description><![CDATA[前回、口コミマーケティングはAISEASの全体に渡りプラスの効果があるというお話をしたので、１つずつ解説してい [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回、口コミマーケティングはAISEASの全体に渡りプラスの効果があるというお話をしたので、１つずつ解説していきたいと思います。<br />
『Ａ』attention（認知）<br />
噂話というのは、リアルの世界でもインターネットの世界でも人の注意を喚起するものです。実際、インターネットの中で噂になったことがリアルの社会でも噂になっていき、それがマスメディアに取り上げられてブームを呼ぶ、というような事例も多くなってきています。<br />
「電車男」現象や、10代の女の子が初めて使うマスカラとしては８割のシェアを占めるという「塗るつけまつげ」などはその好例と言えます。</p>
<p>『Ｉ』interest（興味）<br />
消費者が興味を持つ段階において、１つの大きな役割を担っているのが「カリスマブロガー」などと呼ばれる影響力の強いブロガーが書くブログです。愛読しているブログで薦められている本やＣＤを「ちょっと読んでみようかな」などと、そのままアマゾンで購入してしまった経験はありませんか？<br />
ブロガーは他の人のブログで話題になっているネタを拾って順に伝播させていくのが得意な人々なので、影響力の強いブロガーの琴線に触れるような口コミネタを提供できれば大成功といえるでしょう。</p>
<p>『Ｓ』search（検索）<br />
yahooやgoogle、gooなどが検索結果のランキングを決める上で「被リンク数」が最も重要とされています。いかにそのページが他の人からリンクされているか？ということに人気投票のような意味を持たせているわけです。<br />
インターネットの中で口コミを起こすことができた場合、ブログやソーシャルニュース、ソーシャルブックマークといったサイトからたくさんのリンクが貼られることになります。これが大きなＳＥＯ効果を生み出すのです。</p>
<p>『Ｃ』compare（比較）<br />
価格コムや比較コムのサイトを見れば分かるかと思いますが、消費者は価格や仕様を比較しようとするとき、そこには他の消費者の口コミ情報が添えられることが多くなっています。<br />
比較段階で自社商品に有利な口コミが提示されていれば、比較上の大きなプラスポイントとなってゆくのです。</p>
<p>『Ｅ』examination（検討）<br />
もちろん、口コミがもっとも直接効いてくるのは消費者行動直前に取られるこの「口コミによって最後の後押しを受ける」というタイミングです。</p>
<p>ここまで解説してきたインターネットユーザーのセグメント分類やＡＩＳＣＥＡＳという行動ステップを実際のマーケティングに活かしていくことを考えれば『最初からお金をかけてマーケティングを進めようとするのは愚の骨頂です』<br />
まずは、予算を掛けずにできることから始めていきましょう。</p>
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		<title>口コミマーケティングが優れている点</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 01:16:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[口コミで広がるビジネスチャンス]]></category>

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		<description><![CDATA[「search（検索）」への対策として重要な「SEO」は人に任せてしまえば簡単です。 多くのSEO会社が乱立し [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「search（検索）」への対策として重要な「SEO」は人に任せてしまえば簡単です。<br />
多くのSEO会社が乱立して、あの手この手で魅力を訴えてきますので、大手企業は皆SEO業者に頼んで検索エンジン対策を施しています。<br />
「SEM」と呼ばれる検索連動型広告の出稿もサービスの提供事業者は、広告を出す企業自身が直接出稿しやすいように各種のツールを準備しているにも関わらず、日本国内では広告代理店などに任せてお金を掛けている企業が多いようです。</p>
<p>しかし、それはあくまでも大企業の場合です。多くの場合は、費用的にそのような大きなリソースを割くことはできません。では、どうすればよいのでしょう？<br />
その答えとなるのが「口コミマーケティング」です。<br />
口コミマーケティングが優れている点が２つあります。</p>
<p>１つは「費用的コストが低いので、第一歩を踏み出しやすい」ということです。<br />
口コミマーケティングの手法は、基本的に企業のマーケッター自身、つまり自分自身の手で行うことを想定して話を進めさせて頂きます。<br />
だから、外注費用も広告費用も基本的には掛かりません。<br />
特に、中小企業やベンチャー企業のマーケッターにとっては、大きな予算を掛けて新しいマーケティング施策に取り組むことは難しいと思います。<br />
その「予算」という大きな壁を気にせずに始めることができるという点は、とても素晴らしいと思います。</p>
<p>もう１つは「『AISEAS』の全体に渡ってプラスの影響を与える」ことができるということです。詳しくは次回、ご説明したいと思います。</p>
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		<title>ＡＩＳＣＥＡＳをまともにやろうとすると・・・</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 13:35:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[口コミで広がるビジネスチャンス]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットが商品の販売ツールとして主流になってきた現在では、ＡＩＳＣＥＡＳがとても大切です。 それぞれのス [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットが商品の販売ツールとして主流になってきた現在では、ＡＩＳＣＥＡＳがとても大切です。<br />
それぞれのステップに合わせて、売り出したい商品を消費者にしっかりと伝えることで、そのマーケティング効果は最高のパフォーマンスを発揮することが期待できます。</p>
<p>実際にそれぞれのステップに合わせてマーケティング戦略を取っている大手企業もあります。<br />
しかし、これら７つのステップにマッチしたマーケティング戦略を行うということは、非常にコストが掛かってしまいます。</p>
<p>たとえば、商品を認知してもらうために日清食品のカップヌードルではアニメ映画のアキラの原作者の大友克洋さんのアニメーション作品の中にカップヌードルを登場させて、テレビＣＭや首都圏の主要駅でのオブジェなどでアプローチをしています。しかも、テレビＣＭの音楽は宇多田ひかるさんが曲を提供しています。<br />
実際にこんなことができるのは一部の大企業だけでしょう。おそらく映像を作るだけでも何億円という費用が掛かっていることが容易に分かります。しかも、ここまでの戦略はＡＩＳＣＥＡＳでいうところの『Ａ』の認知の部分だけの費用です。<br />
小さな販売店レベルでそんな金額を捻出できるでしょうか。いや、できないでしょう。</p>
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